読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

okiami1983のブログ

クオリティーが低い記事はあとで書き直します。。

perlを勉強するならPadreがいいかも

Linux デジタルなクリエイチブ サーバー

デバッガを使うことをお勧めします。

 

perlという言語があります。
処理記述の自由度が高く、テキストファイルの扱いなんかが得意です。
昔からLinux界隈で使われていてる言語ですが、プラグインなども積極的に開発されて未だに現役。LAMP環境のPはPerlとかPHPとかのPですよね。Web系の人は嫌々勉強せざるを得ない人もいるのでは?

 

 

私の場合、今までperlを避けてました。処理記述の自由度が高い反面、覚えるのが面倒。使いにくそう。。。。。(正確に言うと過去に勉強してみたけど、なんだか身につかなかった) 

しかし、仕事でperlを使わないといけない日は突然やってくるものです。四苦八苦して仕事を終わらせました。
そんなことがあってから、効率よくperlを習得するためにはどうしたらいいか私なりに考えてみました。

 

デバッガが使えた方が良い。 

プログラミング言語を理解するためにはわかりやすいテキストを探すことが大切なのはいうまでもありませんが、万人がわかる説明というのは現実的に不可能ですので、自分で触って少しずつ理解することも大切です。

このとき、プログラムの動きを目で見ることができたら、頭の中でイメージして理解する助けになりますよね。デバッガを使えば、プログラムを少しずつ動かしてあるタイミングの変数や実行動作を見ることが出来ます。プログラムが自分の考えたとおりに動くと、プログラムを触るのがなんだか楽しくなってきます。コレをプログラミングの自己帰属感といいます。

 

 

Padreが良さそう。

Perlの実行環境はいろいろありますが、Padreという統合開発環境にはデバッガが搭載されているようです。Win, Mac, Linux用がありそうです。(見た感じ、メインはWindowsかな?)

 

画面はこんな感じ。

f:id:okiami1983:20160225000141p:plain

右がわのデバッガと描かれているところがデバッガです。

 

興味がある人はぜひググってみてください。


そのうちもう少し追記します。

 

 

 

融けるデザイン ―ハード×ソフト×ネット時代の新たな設計論

融けるデザイン ―ハード×ソフト×ネット時代の新たな設計論