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okiami1983のブログ

クオリティーが低い記事はあとで書き直します。。

VAIO Z を使って一週間。

VAIO Zがよいところ

ペン入力の質感がすばらしいので、 VAIO Zはペン入力デバイス専用のマシンになりました。

紙に書いている時と比べて違和感が少ないく、使い心地がよい。

 (この記事は一週間後の感想ですが、それ以降の長期的利用の感想は最初の記事に書いています。)

迷わずCLIP STUDIO PAINT PROを購入。

プリインストールされていたCLIP STUDIO PAINT PROの体験版が使いやすかったので勢いで購入。CLIP STUDIO PAINTは近年流行の「ユーザーを巻き込んで成長しているビジネスモデル*1」なので、高いUXを期待。

CLIP STUDIO PAINT PROはillustratorphotoshopのいいとこ取りをしたようなソフトで、コストパフォーマンスが高い。ダウンロード版は5000円ですよ。illustratorphotoshopを使いこなせない人はCLIP STUDIO PAINT PROを買った方が幸せになれます。

 

そしてデジタルのいいところはあとで修正が簡単にできるところ。CLIP STUDIO PAINTはレイヤー機能があるのはもちろん、ベクタデータで描画すると、線の形状を部分的に修正できるのはよい。

 

ペンの種類もいろいろあって、描いていて楽しい。

  

画像や写真に手書きできるので、たとえばエスノグラフィで撮影した写真データにその場面の気づきを書き込みしておきたいとき、ささっとできます。

  

 

でもペン使っているとき以外の満足度はMacBookProの方が高いよ、ってことで。ペン入力する以外はMacBookProを使ってます。VAIO Zは値段の割にソフトもハードも雑な作りをしているところが目立つ。

VAIO Zでダメなところ。

マルチフリップ機構のUIがだめ

PCモードとタブレットモードを切り替えることができます。

PC→タブレットの切り替えは、画面下のボタンをスライドしてロックを解除する必要があります。これがかたいかたい。機械的にロックする必要あるの?なぜ磁石にしなかった。。

そしてタブレット→PCモードの切り替えにまた一苦労。本体に掴むところがないので、半ば無理矢理。

 

圧倒的なレスポンス・・・?

Core i5のマシンですが、思ったほど速くない。ieブラウジングでスライドさせたときにカクつくのはなぜ??これ以上遅かったらイライラする。 

 

ACアダプタの差し込み口

 グニャグニャでさしこみしにくい。

 

 Windows8のフォント

Windowsはフォントがきたないのが特に気になる。

 

*1:初音ミクやクックパッドが代表的